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その後のエリザベス


術後1週間(9月21日)のチョビ。
経過見の診察では問題なし。



この日は3連休の土曜日だったのですが
翌日の日曜は先生がお休みで
「何かあったら、月曜(祝日)は僕いますので~」って言ってくれてたんですね。
でも経過は順調そうだし、まぁ来週の抜糸まで大丈夫だろうと思ってたら…


まさかの化膿……(;゜∀゜)


診察に行ったその日の夜遅くから
傷口周辺が腫れてきて熱を持ち、血膿も出始めたんです。
本人も痛いのか気持ち悪いのか、しきりに気にしてて
でもエリザベスカラーを着けているので
どうにもならず、あちこちうろうろ…
座るたびに部屋のあちこちに血膿が付くもんですから
私とKAZUがティッシュ片手につきまとい…。
その夜はほとんど寝られませんでした。

次の日の朝も、少しは良くなってるかなと思いましたが膿は出続け、
先生はいないので次の日になるのを待つしかなく
とても不安でした。
ちょうど連休でKAZUがいたので
交代で見ながら食事したり風呂に入ったりできましたが
一人だったらパニックになってたろうなぁ…

で、待ちに待った次の日。
朝8時半に診察券を入れてきてもらって
9時一番に診てもらえました(^o^;)
その頃には膿はほとんどが出きっていて
腫れもひいていたんですけど、
傷口の少し上あたりがまた穴がぱっくりあいてしまってて
先生曰く、膿のせいで皮膚が薄くなって破れたんでしょうと。
また麻酔して縫わなきゃいけないのかな~と心配していたんですが
傷の治りを促進させる軟膏を出してもらって
それで治ってくるそうなので、ひとまず安心しました。



カラーもずいぶん慣れました。
リラックスして横になる事もできます。



お水も上手に飲めます。

ほっと一安心して
あとは注射器でブスッと入れる軟膏で穴が塞がってくるのを待つだけ。
…と思いきや、その穴が大きくなってきて
元々縫ったところの赤い糸もかさぶたやら何やらで
どこいったかわからないくらいになって(^_^;)
まぁでもとにかく癒えてる感じではあるので
次の診察(28日・土曜日)まで様子をみることに。

そして28日。
広がった穴やらかさぶたやらワケワカラン状態で診てもらいましたが
先生が丁寧にかさぶたをハサミで切って
ついでにワヤクチャになっていた縫い糸も取れて
すっきり綺麗になりました。
術後の傷跡よりも見た目がちょっと痛々しいので、写真は控えますね。

まだ穴は塞がってなくて、もうしばらくはカラー生活ですが
なんとかトンネルは抜けたような感じです。

早くおもいっきりタワーのてっぺんに登ったり
遊べるようにしてあげたいです。
もう少しの辛抱だ!
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comment:4  
[健康
おかえりチョビ
今日はチョビの右肛門膿胞摘出手術の日でした。
お昼に預けて、夕方6時頃迎えに行ってきました。

手術は一応無事に終わったようですが、
今回は少し時間が長くかかったため
麻酔の副作用があるようで、ちょっとしんどそうにしてます。

今やっと落ち着いて眠ってますが
さっきまでハァハァと息が上がってて
吐き気や便意で何度もトイレに入ったり出たり
カラーを取ろうとしてウロウロして壁にぶつかったりで…

カラーを取ってあげたらやっと落ち着きました。
ご飯を食べられるようになるまで安心できませんが
時間が経つにつれて良くなってくると思います。



迎えに行った時のチョビ

comment:2  
[健康
ウィンクチョビ


先日、土曜日にまた病院。
傷の治り具合を見てもらいました。

傷口はすっかり綺麗なのですが
中で袋が再生してるかどうかっちゅーのはレントゲン等に写らないので、
アバウトで判断するしかないんですね。
なのであと大体2ヶ月くらいでしょうか、
お薬を3日に一度のペースで飲ませながら
その後手術、という段取りになると思います。

薬も結構長い間飲ませてるので、
一度血液検査をしてもらいました。
先生曰く
猫はワンちゃんよりもステロイドの影響が出にくいらしいんですが
それでもやっぱり心配だったので。

で、結果はまったく問題なしで
腎臓も肝臓も糖尿の数値もどこも悪くなくて
なんかすごく嬉しかったです
チョビももう8歳ですし、
この機会に健康状態を知る事ができて良かったです。

comment:2  
[健康
くたびれチョビ
病院帰りのチョッちゃん。
暑さと疲れでぐったりです。









その後のチョビ。

ここ1ヶ月間は、ほぼ毎週病院に通ってます。
一度は以前に破れた穴がふさがったので
3日に一回のお薬(ステロイド)を4日に一回にしたところ、
またまた腫れて破れてしまったので
もしかしたら肛門のう胞ではなく
その周辺の“管”が炎症を起こしているのかもしれない、
そうなると待っていられないということで
急きょ手術をすることになったんですよ。

*説明が長くなるので端折って書きますが

で、調べたら結局やっぱり肛門膿砲が破れて跡形もなかったということで
そのまま一旦なにも出来ずに終わったんです。
気になっていた“管”の部分もなんともなかったそうです。

だからまたお薬でしっかりと袋の再生(2ヶ月ほどかかるかな)を待ってから
あらためて手術、ということになりました。
この袋って、中途半端に組織を残すと、また再生してくるらしいです

今はすっかり傷口はふさがってますが
2週間前↓はまたこんな状態でした。

*見た目が痛々しいので、見ても平気な人だけクリックしてくださいね。

7月10日の傷口写真

今回は麻酔をかけて毛も剃られましたが
どこも切ってないんです。
周辺の毛がないので、経過が見やすくていいんですが
やっぱりちょっと可哀そうになってきますね(^_^;)

当の本人はいたって元気です。
お薬の影響とかも考えて来週あたり血液検査をしてもらって
様子を見ながら早く元通りになるよう頑張っていきます。

comment:2  
[健康
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