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出逢う
うちには2年前まで2匹のニャンコがいました。
2匹とも私が独身の時から飼っていて
それぞれ16歳&14歳と、とても長生きしてくれました。
その子達が2002年と2004年に、相次いでお空へと旅立ってからと言うもの
相当ショックと喪失感が大きかったので、
もう猫を飼うことはないだろうと思っていました。
というか、飼うまいと決めていた・・・かな。

しかし出逢ってしまったんですねー
『運命のニャンコ』に。

注*ここから話は長いです(;^_^A。
先日、金曜日の夜の話なんですが
その日は夕方からお友達のぶーちゃんと食事に行く約束をしていて
いつものようにしゃべりまくって食べまくったあと
ちょっと足を伸ばして、シネコンのあるショッピングモール内の
スタバにお茶しに行ったんです。
で、コーヒーとスイーツを食べながら、美容の話やらぺちゃくちゃしていると
ガラス張りの窓の外に、黒い影がピョンピョンとはねているのが
見えたんです。

猫好きの私には、それが猫だと言うことはすぐにわかりました。
それからというもの、ぶーちゃんと話しているにも関わらず
目線が窓の外から離せない・・・。
外の植木のあたりで砂をかいてオシッコをしたり、
丸まった紙くずを転がしたりしている愛くるしい姿に釘付け!
見かねたぶーちゃんが、『ちょっと見に行く?』と言ってくれたので
『うーん・・・見るだけねー』なんて言いながら外に出ました。
その子ニャンコ、人を怖がらずにスリスリと寄ってくるので、さらに可愛い。

ノラだけど、目のまわりも耳も綺麗で、元気もいい。
人が通りがかるたびにおなかを擦りよせて・・・きっとおなかが空いてるんだな。
ぶーちゃんは、『連れて帰りたい?どうする?』と、しきりに聞いてくれましたが
やっぱり夫の許可なく勝手に連れて帰るのは、後ろめたい思いがあるので
しばらく遊んだ後、その場を去りました。

で、お買い物したあと、夜遅くに家に帰ってその事をKAZUに言うと
意外にも興味津々。
KAZUも私に負けないくらいの動物好きなのです。
で、どんな子だった?と聞かれたので出逢った子ニャンコの
イラストを描いてあげたら、
『よしっ!見に行くか!』と言うんですよ。
見に行くかーって・・・見に行ったらもう最後ですよ。
「連れて帰る」というのを前提に行かないと、
見に行ってその場でバイバイはもうできないな~と思ったんです。
でも「飼う」ということを躊躇する私の背中を押すように、 KAZUは
『やっぱりペットのいる生活っていいよ(楽しい)』と言うので
捕獲覚悟でキャリーを持って再度その場所へ行きました。

まだその場にいるかどうかも心配だったんですけど・・・


いました。


さっきと同じ場所に。


それでも私はまだ悩んでいたんですが KAZUはというと、
もう『可愛い!可愛い!』を連発して飼う気満々(笑)。
嬉しそうな顔して子ニャンコと遊ぶんですよ。
しょうがないので、明日(土曜)の朝一番で
健康診断しに病院に連れて行くことを約束してもらい、
無事捕獲して帰りました。

キャリーに入れて車に乗せると子ニャンコは
いきなり閉じこめられたわけですから、
ミャーミャーと鳴いていたんですが5分くらいすると急に静かになったので
(え・・・っ!?もしかして・・・ショックで・・・)
なんて怖いことを考えながら恐る恐るキャリーの中に手を入れると・・・
息はしていました(〃´o`)=3
息をしているどころか、スヤスヤ眠っているじゃあーりませんか。
すごい度胸座ってる!

で、無事に家に着きそのまんまお風呂場に連れて行き、
シャンプーしました。
ノミもいました。
ということは腸の中に虫がいるかも知れないのでやっぱり朝一で
病院行き決定です。
シャワー中も、最初はちょっとびっくりして暴れたんですけど
じきにおとなしくなって、ジッとしていました。
(もしかしてこの子はとってもイイ子かも知れない)・・・と
さっそく親ばかマインド爆裂です。
ドライヤー中も私の膝の上でスヤスヤと眠ったり
大物を感じさせる余裕を見せていました。

チョビ


ドライヤーのあと、膝の上でスヤスヤ。
それからなんやかんやと子ニャンコが落ちついて眠るまで、
私達も落ちつかず
結局朝の4時頃までうだうだしてました。

あぁ・・・長くてすみません・・・

続きはまた・・・

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